圧倒的な現場経験

ikeda1
ikeda2

24

環境が何よりのエネルギー

最初の1年目はcommonな疾病を多く診られる病院に行きたいと思い多摩病院を選びました。
例えば呼吸器内科を回っている時に、一人の患者さんを呼吸器内科と総合診療内科の先生がチームで一緒に診察することがよくあります。こういった場面は幅広い考え方を2科同時に教えて頂けて、とても勉強になります。

ほかにも夜間救急外来は研修医が成長できる場ですが、最初はひとりでできるのか不安でした。
でも上級医がマンツーマンでレベルに合わせた指導をしてくれるので、自分のペースで医師としての考え方を身に着けることができたように思います。
学生時代は研修医が雲の上の存在に見えていましたが、指導医の先生の手厚い指導はもちろん、2年目の研修医の先生にも指導医の先生には聞けないような些細なことなども教えて頂き、少し経験を積んで自信になってきているのかなと実感しています。


ikeda3

将来像へ近づけるための近道

研修医2年目はさらにcommonな疾病の知識を広く増やしていきたいと思っています。また、私は内科志望なのですが、受け持ちの患者さんの中には皮膚疾患を持っている人もけっこういらっしゃいます。「内科だから皮膚科はわからない」そういう医師にはなりたくないんです。よくある疾患は他科でもある程度診れるようになりたい。2年目はそういう専門的なところも多摩病院の恵まれた環境を活かして症例や手技をプラスしていきたいと思っています。

多方面の診療科に関わる先生方に教えて頂いて、症例数も手技も多くの経験ができる。これが多摩病院の強みであり、良さだと思います。
これだけたくさんの現場の数を踏めるという利点を最大限活かして、実力を磨いていきたいと考えています。